大学での講義

オンラインによる講義

2020/7/9 東海大学 図書館学の講座(竹之内禎 准教授/図書館基礎特論)で、「えみラボの活動と絵本の可能性」と題して、お話をしました。オンライン開催となりましたが、約40名の学生さんや聴講生のみなさんに、ドンハマ★の絵本についての考えをお伝えする貴重な機会となりました。

【主な講義内容】

  • 絵本にハマるきっかけ
  • 大人×絵本のイベントのおもしろさと感じた限界
  • えみラボ設立の背景とめざすもの
  • 旅する絵本♥など、チャレンジプロジェクトの紹介
  • ドンハマ★のとっておきの一冊
  • 絵本に良い・悪いはあるのか? (絵本を選ぶ基準)
  • よみきかせのとき意識すること
  • 就職・自分のやりたいことをどう探すか?
  • アマビエといっしょに旅する絵本♥参加者の感想・うれしかったこと
  • ドンハマ★の名前、蝶ネクタイ の由来
  • ドンハマ★にとって絵本とは…
  • 絵本×大人 むずかしい点
  • オンラインとリアルでの絵本の取り組み(著作権のこと)

【受講したみなさんの感想】

絵本だけでなく、いろんな視点から、講義の内容を受け取っていただけたようで、本当にありがたく感じています。

  1. 今回はお忙しい中ありがとうございました。短い時間でしたがとても勉強になった濃い100分でした。ドンハマさんにとって絵本とはなにか、理想の活動の形はなにかなど細かく丁寧に教えていただき、とても分かりやすかったです。
  2. 絵本は友達と言っていたのを聞いてキャプテン翼のボールは友達という内容を思い出してしまいました。それほど絵本に情熱を注いでいるのかと思いました。
  3. えみラボやドンハマさんについての、これまでの事、これからの事などを聞くことができ、とても貴重な時間になった。ぜひ機会があれば旅する絵本に参加してみたいと思った。
  4. 絵本に対する向き合い方から、色々なことに気を配っているのがよく伝わりました。絵本という誰が触れるにしてもハードルが高くない媒体を使ってコミュニケーションを図るというのがよく出来ていると思いました。素晴らしい授業をありがとうございました。
  5. とても楽しませていただきました。絵本を使ってここまでの取り組みを考えて行動してしまうというのは素直にすごいなと感じましたし、その行動力に尊敬してしまいます。将来のことも悩み中だったので参考にもなりました。
  6. ドンハマ★さんは、絵本を通して人と人を繋ぎたいという考えがあり、アマビエという活動はそんな思いが強くあったからこそ成功したんだろうと思いました。本棚全体にあった絵本はアマビエにより半分以上なくなったと話していたときも、この空白の数だけ本が届けられたんだという嬉しさが見えて、本当に絵本が好き、絵本と多くの人を結びたいんだなと感じとることができました。
  7. 「旅する絵本♥」を始めようと思ったきっかけが素敵だと思いました。ただ自分で読んで終わるだけではなく、前の人の一言コメントを見て自分と異なる感想を知れるのは面白いし、見知らぬ人同士だったけれど同じ本を読んだ仲間として繋がりが生まれるのが良いなと思いました。 届いた絵本をきっかけに、子ども食堂を始めた方がいるということに驚きました。絵本は人の心を動かし、行動の原動力にもなる存在だと思いました。 貴重なお話が聞けてとてもためになりました。ありがとうございました。
  8. 自分のやりたいと思ったことを実行する、その行動力がすごいなと思いました。絵本のよみきかせのイベントで、参加者の人にも、よみきかせをしてみないかという言葉をかけてくれるということによって、やってみたいけどなかなか言い出せないという人にとってもよい機会になるのだと思いました。やはり、絵本のカラオケ大会というキーワードがとても印象に残っています。自分から一方的に、ということではなく、みんなで楽しもうという考えがとても伝わってくるものだったなと思いました。誰かに読まれてこその絵本なので、誰にも読まれないでいると絵本が死んでしまうという表現がすごくわかりやすかったし、自分でも納得のいく表現でした。あっという間の100分でした。アイデアが豊かな人になりたいなと思いました。ありがとうございました。
  9. 本に携わる活動として今まで考えもしなかった視点があり、単に司書を目指すための授業としてではなく将来を考える糧になりました。ありがとうございました。
  10. 生命保険の会社に勤めていながら、絵本に興味を持ち活動を始められたことが素晴らしいと思いました。絵本という1つのアイテムから夢を大きく広げていろいろなことにチャレンジしていく力がすごいと思いました。 大人が読む絵本がもっと一般的になりそれが当たり前の世の中になったら、子供と一緒に楽しむことのできるツールになったり、絵本の中の一言が大人の心を助けたり良い面がたくさんあると思います。旅する絵本という企画がすごく面白く、申込期間中に知っていたら応募したかったです。いつかこのような企画に参加し、自分の手元に絵本がやってくる瞬間を体験したいと思いました。
  11. 絵本のよみきかせをする時は上手に読もうとするのではなく、自分自身が楽しみながら読むということが大切なんだとドンハマ★さんがおっしゃっていたところがとても印象に残りました。私も絵本を誰かによみきかせをする時は自分自身が楽しむということを忘れずに読もうと思いました。
  12. (読み聞かせよりよみきかせ)私もこちらがしっくりきます。柔らかくてホワッとします。 (楽しいだけではない何か、100%の満足のために次のことを)驚きました。不満をたくさん持ちつつ、楽な現状維持に流されています。いつか本当にやりたいことが見付かったら共感したいです。 (絵本に良し悪しはない、あるのは自分に合うか合わないか&なぜこの話を絵本にしないといけないのか考える)人間もそれぞれ絵本もそれぞれ、簡単なことのようで初めて気付きました。絵本は人間。絵本が何か伝えようとしている感覚が蘇りました。 ⭐︎MOOCsのことを教えて下さり、また”もぐりを”話題に出して下さりありがとうございました。
  13. 先日は私たちにたくさんの貴重なお話をしてくださり、ありがとうございました。ドンハマ★さんのお食事を楽しみながらの絵本のよみきかせ合いという発想が思いつきそうでなかなか思いつかないような考えで、お酒なども飲みながら絵本を通して普段は周囲の人に言えないような自分の気持ちや悩みなど、心を開いて話し合える、大変重要で素敵な機会だと感じました。自分も大人になったらそのような会にぜひ参加してみたいと思いました。また、障害を持つ人たちへのよみきかせでは、ご自身が読むだけでなく参加者にも読んでもらうということが参加者の楽しみの一つになる、一方的ではない楽しさの共有が大切なのだと学ぶことができました。そして、婚活に絵本を活用して、絵本からもその人の個性や人柄を知ってもらうという考え方は違う観点からの発想でこれから様々な面で企画などを行っていく上で非常に勉強になりました。ドンハマ★さんの絵本に対する思いがすべてのお話から伝わってきました。今回は本当にありがとうございました。
  14. 絵本未来ラボ設立のきっかけや、どのような活動をしているのかなどを1つ1つ詳しく説明して下さり、分かりやすい講義でした。現在行っていることだけではなく、これから挑戦しようとしていることも具体的に挙げられていて、幅広い視点で貢献していきたいというドンハマ★さんの熱意がとても伝わりました。貴重な機会をありがとうございました。
  15. 勝手に名前で勘違いしていたのですが、明るくてはっちゃけた方なのかと思っていましたが、落ち着いた声で説明してくれる感じがしました。色々質問に答えていただいてドンハマさんが絵本に対してどういう気持ちを抱いていたか一部知れた気がしました。あと、絵本って子供に読み聞かせをするっていうのが主って感じがしましたが、大人に読み聞かせてお酒を楽しめながら、楽しくやれるのが素敵だなと思いました。私ももう少し大人になったら、参加したいと思いました。
  16. 自宅の絵本1000冊で様々な人に絵本を読んでほしい、という強い思いがあったからこそ今の状況下で全国にドンハマ★さんの絵本が様々な人の手に渡ったのだと思います。自分の手から離れてしまうけれども、自分が持っている絵本をみんなに共有でき、その人がまた他の人にも伝えていきたいという、絵本の物語とともに人の物語も運ぶことができているのだと感じました。2冊/件、どちらか1冊でも好みの絵本があればと思い、2冊送っている、心遣いは受け取った人たちのためを思っており、とても思いやりがあると感じました。絵本の有効活用によって、子どもだけでなく、大人も楽しめるようなコミュニティが広がっていくのかなと思いました。読み聞かせのポイントとして、「うまく読もうじゃなくて、聞き手にどんな気持ちになってほしいか」を考えながら読むという話があったのですが、私は絵本を読むことしか考えていなかったので、聞き手のことを考えて読もうと思いました。「著作権によって自由な表現や考えが狭められている気がする」。確かにとは思いました。絵本を読むうえで著作権というものはある意味邪魔ですが、より多くの人に絵本を読んでもらいたい、という意味が含まれているのかなとも私は思います。
  17. ドンハマ★さんの話全体を通して行動力がすごいな、と思いました。最初に読み聞かせを初めて、大人が絵本にのめり込んでいる姿を見てから、絵本の読み聞かせナイトを始める決断や、大人の絵本プロジェクトをよみきかせは100%楽しみたいと思ってから、まだやってほしいという意見に引きずられることなく、すっぱり人気のプロジェクトを一旦お休みにする決断、そしてなにもやらないと思っていたにも関わらずなにかやりたい!と思ってえみラボを設立されるなど、思ったことをすぐ行動に起こされているところが、すごいと思ったのと同時に私はあるか分からないリスクばかり考えてぐずぐずして後悔してしまうことが多いので、見習おうと思いました。 また、絵本がなかなか大きさが違っていて本棚にうまく入らないが、床に並べたら意外とぴったり入り、これが人間の理想社会というようにおっしゃっていたのがすごく印象に残りました。私の家にも小さなころの絵本がありますが、本当に全然大きさが違い入れずらいな、整理しにくいな、とずっと少し邪魔に感じていたのですがこの話を聞いて本にもっと優しくしようと思ったのと、自分も他人も枠にはまることだけが大切なのではなくて、自分を表現したり、他人も枠にはめようとしたり、はまらない人を責めるのではなくそのままの自分らしさを尊重していけると良いと思いました。 ドンハマ★さんの話がとてもテンポが良くて聞きやすかったです。ありがとうございました。
  18. ドンハマさんの講義は、自分にとって為になる話が多くて、今回の講義に参加できてとてもよかったです。特に読み聞かせをする時に意識していることについての話が印象に残りました。読み手の気持ちが聞き手に伝わってしまうので、楽しいという気持ちで読むようにしているという言葉は心に響きました。今後読み聞かせをすることがあれば参考にさせていただきたいと思います。
  19. 婚活で絵本を読むと結ばれたというのは、びっくりした。平和で温かい家庭が築けるような感じがするのかなと思った。絵本の可能性は広いなと改めて感じた。
  20. 絵本を使った社会貢献の可能性を感じました。SDGsや占い、婚活への絵本の利用を思いつくことができるのは、ドンハマ★さんが心の底から絵本の可能性を信じているからなのだと思いました。特に印象に残ったのは、絵本の良い悪いの判断をするには自分で絵本にたくさん触れて自分で判断をするしかないとおっしゃっていたことです。自分が良いと思っている本を人に紹介するからこそ、人々の心を動かしたり人と人とを繋ぐことができるのだろうと思いました。私も、その絵本が出版された意味を読み取れるようになりたいと思いました。貴重なお話をありがとうございました。
  21. ドンハマ★さんの話を聞いていて、絵本への愛や絵本の可能性を信じていることが強く伝わってきました。個人的に参考にしたいと特に思ったのは絵本の読み聞かせの意識の質問での解答でした。自分が思ったことは相手にも伝わるから、相手にどう思ってほしいか考えながら読もうというのをそれまで考えたことがなく目からうろこが出る思いでした。えみラボ開設からすぐのこのコロナ騒ぎのさなかで活動を停止するのではなくそれを踏まえた活動を行うその前を向いて行動する姿勢をこれから参考にしていきたいと思います。
  22. WEBサイトを見た時からとても面白いことをされているなと感じていました。実際にお話を聞いたら、企画力も行動力も人の倍以上でパワフルな方なのだと感じました。また、企画されることも目的目標が明確で、だから参加者の方もしっかり楽しめているのだなと思いました。ドンハマ★さんの考える企画もどれも素敵で、まだ実施に至って無いものも行う時が来てできたら楽しいと思いました。絵本セラピーとはまた違った形で大人も、子供も絵本を楽しむことができるので素敵だと感じました。
  23. 自分がよりワクワクする方向へ人生を進んでいっていると感じました。 コロナで悲しんでいる人たちのために自分の絵本たちを手元から離してでも、みんなを元気にするために旅をさせるというのはすごいなと思いました。 私も『シルクハットぞくはよるのいちじにやってくる』を読んでみたくなりました。
  24. えみラボのプロジェクトが多様なことから、絵本に対してとても情熱的な方なのかと思っていましたが、絵本以外についてもとてもパワフルで驚きました。今回の講義で今まで自分では考えたことの無いようなアイデアがあふれており、自分の好きなものも社会の問題解決につながる可能性を感じとてもワクワクしました。それと同時に、社会を変えようと動くためにはとても多くの知識や深い思考力が必要だと改めて深く感じました。
  25. 「絵本を人間として見る」ということは考えたことがなかったので、面白いなと思った。確かに、似ている内容の絵本があっても、全く同じ絵本はないので、気に入った絵本の一冊一冊を大事にしようという気持ちが芽生えた。絵本を誰かにプレゼントとして渡すときは、その人にはどの絵本が合うか、友達のような存在になれる絵本はどれかということを意識しながら選んでみたいと思った。 また、絵本というと「よみきかせ」というイメージが強かったが、ドンハマ★さんのお話を聞いて、よみきかせを通じて自分が何をどう感じるかが重要であるということが分かった。
  26. 今までの活動やどんなことをやっていたのか知ることが出来ました。
  27. オンラインでも、しっかり蝶ネクタイをしていたのがとてもユニークで印象的でした。
  28. ドンハマさんの絵本に対する姿勢や考え方についてお話や、思い入れのある絵本、名前の由来や絵本の善し悪しなどとても面白いお話を聞けて良かったです。
  29. リアルタイム視聴出来なかったのですが、取組みなどサイトを見させていただきました。とても素敵な取組みだと思います。絵本を自分で買って読んでみたくなりました。
  30. 様々なアイディアをどんどんかたちにしていっていて、すごいと思いました。過程も含めて、楽しんでいるとこと、絵本が好きなことが伝わりました。 絵本の良し悪しのお話が印象的でした。
  31. 絵本を通した、個性豊かな活動をされていて、本当に絵本が好きで誰よりも自分自身が楽しんで活動されていることが伝わってくる講義でした。より絵本を通じた楽しい活動を行うために、何百回も行ってきた絵本ナイトの活動を休止して絵本未来ラボを立ち上げる行動力がとてもすごいと思いました。そして、今の私は決断力がないことを痛感し、思い立ったら行動する大切さを感じました。お話を聞くと、これだけ充実した活動をされているのに、まだまだ進化の途中で、いろいろな社会実験を今後もされていくようなので、これからの活動が楽しみです。
  32. 「アマビエといっしょに旅する絵本♥」の活動に対して「コロナだからはじめた。コロナだからできた。」と話していたことがすごく印象的でした。コロナの影響によって絵本セラピーのような、人が集まるイベントが中止になっていますが、家にいる時間が長くなり、家族と触れあう時間が増えた人が多くなったと思います。そのため、この「旅する絵本♥」は、絵本と触れあう時間を増やすとともに、人々の交流の機会が作れるきっかけとなる活動として重要だと感じました。同時に、現状に悲観するだけではなく、この現状だからこそ何が出来るのか、と考えることはコロナ禍にある社会にとって重要な視点だと考えました。 また、著作権の問題は今後考えていかなくてはならない問題だと考えます。もちろん、著作権が守られることは重要であり、権利を侵さないことは重要だと思いますが、今後「Zoom」などのオンライン形式は、インターネットが普及する現在において新しい会議の形になると思います。そのため、例えば海外などの遠くにいる人や、コロナやインフルエンザのような感染症の不安がある時期でもオンラインで自由に絵本を読める環境が必要になります。よって、著作権によって表現の自由に制限が生じてしまう現状を今後どのような方法で変えるのか考えなければならない、と考えました。 他に、絵本にも合う、合わないがある、と聞いた時に少し安心しました。もちろん絵本は好きですが、今後自分絵本を読む中で人と全く違う意見がでるかもしれません。そのとき、自分が間違っていると考えるのではなく、それもまたひとつの意見や考え方と受け入れよう、と考えました。ただ、嫌いと考えて避けるのではなく、その絵本の「必然性」を考え、どの部分が引っかかるのか、といった嫌いなりの関わり方を行わなくてはならない、とも考えました。 今後、「旅する絵本♥」のような企画が開催されたときはぜひ参加したいと思います。
  33. 司書科目をとってからずっと疑問に思っていた、絵本にいい悪いはありますかという質問に答えていただき、モヤモヤがすっきりしました。ありがとうございました。 ドンハマさんが、絵本が死なないように人に貸しているという話を聞いてこんな風に生きたいなと思いました。私も好きで集めているものがありますが、自分で手に入れたものを人に貸すというのは抵抗があり自分だけのものにしています。ドンハマさんから、自分の手元に置いておく以外の幸せがあるということを学べました。
  34. 「アマビエといっしょに旅する絵本♡」や絵本×婚活の企画など絵本を通して社会貢献するための様々な企画についての話は聞いていてとても興味深かったです。また個人的に、質問コーナーの際に言っていた「大人は子どもがいると子供に戻れなくなる」という言葉にハッとさせられ、凄く印象に残りました。
  35. 絵本に良い、悪いはなく、自分が好きか嫌いか合うか合わないか、という答えがとてもしっくりきました!たくさんの絵本に触れて噂などに振り回されず、自分で判断できるようになれるまでになりたいと思いました。
  36. 貴重なお時間ありがとうございました。お話を聞く中でドンハマ★さんの企画力に感動しました。こんなものがあったらいいなという想像を現実化することはとても大変なことだと思いますが、少しずつ実現されているところや、SDGsなどの社会のことを視野に入れていてすごいと思います。活動は焦点を絞ってしているということでひとつ軌道にのったらまた次の活動に取り組むという形態をとっているように感じました。私は、将来自分からドンハマ★さんのように社会実験のような活動をしていきたいと思っているのでとても参考になりました。
  37. 今回はの講義を聞いて、絵本には無限の可能性があることを知ることが出来ました。特に印象に残ったのは旅する絵本で、自分の持っている絵本をコロナで大変な時だからこそ旅立たせていろんな人に手に取ってもらうというなかなか思いつかないような企画にとても驚きました。ぜひ機会があれば絵本を手に取って読んでみたいと思います。今回は貴重な機会を設けてくださりありがとうございました。
  38. 絵本からSGDsやワークショップ、婚活などを絡めるという発想を思いつくことに素晴らしいと思いました。一見関係なさそうなものでも、よく見ると関係あるのだと思いました。
  39. えほん未来ラボのプロジェクトが全てよく考えて生み出されたものだと聴いて、ドンハマ★さんの絵本とプロジェクトに対する情熱が伝わりました。ドンハマ★さんはこれらのプロジェクトを“社会実験”とおっしゃっていましたが、この活動によって社会がもっと楽しくなるといいなと思いました。 『シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる』、いつか読みます。 ドンハマ★さん、ありがとうございました!7月23日の会議、楽しみにしてます!
  40. 実際に企画をして司会をしている方のお話を聴くことが普段の生活場面ではない事であり、とても貴重な時間を過ごすことができました。 この講義で一番印象に残っているのが’婚活’と絵本は関係があるという事です。最初は何かに例えているのだろうか、婚活と絵本は結びつかないだろう、と考えていました。しかしドンハマさんのお話を聴いて「なるほど」と思いました。今現在彼氏を募集している私(婚活にはいったことはありませんが)ですが、絵本でお見合いをするという情報を一つ記憶しました。もし一向に結婚ができなかったら今回の授業を思い出そうと思いました。 また絵本は子供たちが楽しむだけのものではなく、時には大人を癒し、励まし、自分奮い立たせてくれる一種の魔法なのだと思いました。今までの講義とともに絵本のすばらしさをまた一歩知ることができた気がしました。 本日は貴重なお話ありがとうございました。
  41. 『シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる』を読んでみたいと思いました。