えほん未来ラボとは

未来が、誰にとっても心地よく、
幸福度の高い社会になるように
絵本のさらなる可能性を探求し、
新しいアイデアやスキームを発信する、
社会実験のコミュニティです。

代表であるドンハマ★がそれまで約5年間、活動してきた大人向けの絵本のよみきかせ会を発展させる形で2019年12月にスタートしました。

「ありたい未来を絵本でソーシャルデザインする」が私たちの合言葉です。

私たちの描く未来

わたしたち「えほん未来ラボ」は、未来がワクワク感と笑顔にあふれ、もっともっと誰にとっても心地よく幸せな社会になったら良いなと思います。

おじいちゃんも おばあちゃんも
おとうさんも おかあさんも
若者も こどもも みんなみんな 
誰もがどんな環境にいたとしても自分らしく生きて行ける
そんな社会を絵本の力を借りて、実現したいと考えています。

笑顔が世界中にあふれるような活動にしたいという思いで愛称を名づけました。

えほん未来ラボの愛称は 、❝ えみラボ ❞

絵本のチカラで生まれたトータルハピネス 次に目指すは、40000ハッピー

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チャレンジプロジェクト

さまざまな社会実験を通して、絵本の新しい価値を生み出したいと考えています。

旅する絵本♥

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絵本のもともとの物語と誰かが誰かに手渡す時に生まれるもうひとつの物語。その二つの物語を同時に乗せて、絵本が「旅する」ように人から人へと手渡されていきます。買うでもなく、借りるでもない。これは「旅する絵本♥」という新たな流通方法の社会実験でもあるのです。

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SDGs×絵本 ワークショップ

SDGs Wheel

SDGsを「分断されたつながりを地球規模で取り戻す」ことだと表現する人がいます。生きとし生けるものすべてとのサスティナブルな共生関係を実現するには、SDGsの考え方がもっと広がることが重要に違いないと思います。私たちは、絵本を使ったワークショップを将来的に企画し、SDGsの普及に貢献したいと考えています。
※只今SDGsの絵本情報募集中!

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えほんうらない☆

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《絵本の神様》が選び出す、現在・過去・未来を映す3冊の絵本。それらのよみきかせを聞き、物語に浸りながら、自分の内面を見つめ、さまざまなメッセをージを受け取っていただきます。絵本と占いのマッチングの試みです。

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婚活×絵本

絵本×婚活 (2)

大人同士の絵本のよみきかせは、その人らしさが自然と醸し出るのが、興味深いところです。これを婚活に取り入れたら、短時間でお互いを知ることができ、カップル成立が増えるのではないかと考えています

インクルージョン×よみきかせ

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「障がい」者を対象に絵本のよみきかせ会をしたことがあります。とてもよろんでくださったので「みなさんも読みますか?」と誘ったのです。すると読む読むと。読むのは、つっかえつっかえだったりするのですが、その様子がまたとても楽しそうで、ともに生きているという感じをリアルに感じることができました。

ソーシャルえほん

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ソーシャルグッドなアクションは、世の中にたくさんあります。その活動とその活動にかかわる人の魅力を「絵本」という切り口で紹介するという試みです。その人がどんな風にこれまで絵本に触れてきたのか?その活動を絵本に例えるとしたら、どんな物語になるだろうか?それらの魅力を絵本をテーマに、対話形式で浮き彫りにしたいと思います。

絵本と暮らしの調査研究

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絵本が人々の暮らしの中に、どんなふうに息づいているのか?WEBアンケート等を用いて見える化していきたいと思います。人々が自分らしくあることができる、未来の「絵本のある暮らし」の様子がここから少しでもイメージできたら、うれしく思います。

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絵本ハピネス量カウンター

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絵本で生まれた、みんなのうれしいやハッピーをカウントし、街々に表示してみたいというアイデアです。例えば、「今日、この街のハッピー度ちょっと低いよね。じゃあちょっとボクが絵本をよみきかせしよう」とか、このカウンターがきっかけで、今以上に、みんながお互いの幸せを考えるようになったらうれしいと考えています。

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ラボ設立への思い

2019年11月、大人対象の絵本会「よみきかせナイト」東京ファイナルでのドンハマ★

大人×絵本がムーブメントに

2014年から、「おとなの絵本プロジェクト」というコミュニティを運営し、絵本×大人×食事(アルコール有)をコンセプトに、大人が子ども心に戻って、絵本を楽しめる場作りをしてきました。

「よみきかせナイト」という参加型の読み聞かせイベントを中心に、活動は各地に広がり、5年で300回以上、のべ5,000人以上が参加するという、絵本でひとつのムーブメントを生み出すことができました。


自分が絵本で救われたから

私は、子どもの頃、絵本には、まったく馴染んでいませんでした。記憶が正しければ、身近な大人から読んでもらった経験はありません。しかし、大人になり、親になり、子育てする中で絵本のよみきかせのおもしろさを知りました。小学校のボランティアでもよみきかせをするようになり、絵本独特のシンプルで、奥深い世界にのめり込んで行ったのです。

その頃、私自身、人生の折り返し地点を過ぎ、日常生活や人間関係に疲れることも増えてきて、そういう時に絵本が身近にあること、絵本を通じて、いろんな人たちでと出会えること、それが私のエネルギーになって、日々の生活を支えていたと言っても言い過ぎではないと思います。絵本に救われているなぁと毎日のように感じていました。


これまでにない絵本アクションを

元気と安らぎを人に与えてくれる絵本ですが、さまざまな理由で絵本に触れることがこれまであまりなかった方や、昔は読んだけれど、今ではほんとど触れることがないという方もいらっしゃると思うのです。そういう人にこそ、絵本を手に取ってほしい、触れてみてほしい、それが私の切なる願いです。

​しかし、これまでのような形式での絵本イベントだけで、そういう方々に絵本をお届けするにのは難しいと限界を感じていました。 そこで、これまで慣れ親しんだ絵本の活動ではあったのですが、それは一旦休止し、新たにこの「えほん未来ラボ」をスタートしたのです。

えほん未来ラボでは、これまでない絵本アクション(アイデアやスキーム)を躊躇せず、社会実験として、発信していきたいと考えています。 結果、うまく行かずに頓挫するものをたくさんあるでしょう。それはそれで仕方ないと思います。しかし、そういう試行錯誤の向こうに、多くの人にとって絵本が欠かせない存在となり、 ひとりひとりが自分らしく生きているという実感に満たされた社会が実現してほしいと心から願っています。

         2020年 3月 23日

えほん未来ラボ           
代表 / 所長 濱崎祐一(ドンハマ★)

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