えほん未来ラボでは、ありたい未来の実現のために、絵本をベースに、 [Society] [Happiness] [Inclusion] の3つのキーワードを意識して、アクションを起こしていきます。

BASE & 3KEYWORDS

チャレンジプロジェクト

具体的には「自分らしく生きて行ける」そんな社会の実現のために、チャレンジプロジェクトと呼ぶ、社会実験をどんどん展開していきます。


旅する絵本♥

絵本のもともとの物語と誰かが誰かに手渡す時に生まれるもうひとつの物語。その二つの物語を同時に乗せて、絵本が「旅する」ように人から人へと手渡されていきます。買うでもなく、借りるでもない。これは「旅する絵本♥」という新たな流通方法の社会実験でもあるのです。


SDGs×絵本 ワークショップ

SDGsを「分断されたつながりを地球規模で取り戻す」ことだと表現する人がいます。生きとし生けるものすべてとのサスティナブルな共生関係を実現するには、SDGsの考え方がもっと広がる必要があると考えています。私たちは、絵本を使ったワークショップを将来的に企画し、SDGsの普及に貢献したいと考えています。

SDGs(エスディージーズ)とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標


えほんうらない☆

《絵本の神様》が選び出す、現在・過去・未来を映す3冊の絵本。それらのよみきかせを聞き、物語に浸りながら、自分の内面を見つめ、さまざまなメッセをージを受け取っていただきます。絵本と占いのマッチングの試みです。


婚活×絵本

大人同士の絵本のよみきかせは、その人らしさが自然と醸し出るのが、興味深いところです。これを婚活に取り入れたら、短時間でお互いを知ることができ、カップル成立が増えるのではないかと考えています。


インクルージョン×よみきかせ

「障がい」者を対象に絵本のよみきかせ会をしたことがあります。とてもよろんでくださったので「みなさんも読みますか?」と誘ったのです。すると読む読むと。読むのは、つっかえつっかえだったりするのですが、その様子がまたとても楽しそうで、ともに生きているという感じをリアルに感じることができました。


ソーシャルえほん

ソーシャルグッドなアクションは、世の中にたくさんあります。その活動とその活動にかかわる人の魅力を「絵本」という切り口で紹介するという試みです。その人がどんな風にこれまで絵本に触れてきたのか?その活動を絵本に例えるとしたら、どんな物語になるだろうか?それらの魅力を絵本をテーマに、対話形式で浮き彫りにしたいと思います。


絵本と暮らしの調査研究

絵本が人々の暮らしの中に、どんなふうに息づいているのか?WEBアンケート等を用いて見える化していきたいと思います。人々が自分らしくあることができる、未来の「絵本のある暮らし」の様子がここから少しでもイメージできたら、うれしく思います。


絵本ハピネス量カウンター

絵本で生まれた、みんなのうれしいやハッピーをカウントし、街々に表示してみたいというアイデアです。例えば、「今日、この街のハッピー度ちょっと低いよね。じゃあちょっとボクが絵本をよみきかせしよう」とか、このカウンターがきっかけで、今以上に、みんながお互いの幸せを考えるようになれたらうれしく思います。