みなさまからの絵本の寄贈を募集します

2021年11月現在、旅する絵本♡工房の絵本の蔵書がかなり少なくなってきています。当初、工房の壁面全体を覆っていた絵本が、今では半分程度(約200冊)です。絵本の中には、例えば、かなり古びていたり、シビアなテーマを扱っていたりで、「旅させる」には、少し躊躇する気持ちが湧く絵本も目立つようになってきました。

工房の活動を維持、発展していくためには、「旅を待つ」絵本たちからみなさんがワクワク感を感じていただけることも大事なことだと思っています。そこで、絵本の蔵書のラインナップを新たに増やしたく思います。今回、広くみなさまから、絵本の寄贈を以下のように募集します。どうぞよろしくお願いします。

【募集概要】

  • 募集期間:2021年12月1日~3月31日(期間延長中)
  • 募集数:合計200冊程度
  • お一人当たりの寄贈数:特に制限はありません
  • 寄贈申込 下記の申込フォームをお送りください
  • 寄贈方法 ①指定場所への送付 ②旅する絵本♡工房への直持ち込み 
  • 留意事項 ①送付や運搬に掛かる費用は応募の方の自己負担になります ②寄贈本の在庫等、状況についてはご回答しかねます ③寄贈本の返却はいたしません ④寄贈本が工房の蔵書とならない場合があります 

人々を絵本でつなぎ、ありたい未来を創り上げていく「旅する絵本♡」プロジェクト。その可能性をさらに押し進める『旅する絵本♡工房』が、2021年春、東京都豊島区巣鴨に誕生しました。わずか3坪の小さいスペースではありますが、夢と志は大きく持って、運営していきたいと思います。

【工房の4つの機能】

  • 生産…旅する絵本♡を恒常的に生み出す機能です。常時、絵本を装丁したり、次の旅リレーの担い手に発送できる環境を整えます。
  • 保管…旅する絵本♡を保管する機能です。ドンハマ★宅の残り約400冊をこの場所に移管するだけでなく、新たに購入したり、各地から寄贈される絵本の保管場所となります。1,000冊以上を保管できる予定です。
  • 発信…旅する絵本♡の情報発信機能です。工房から、オンラインを通じて、旅する絵本♡やえみラボの絵本情報などを発信していきます。
  • 交流…小スペースながら、リアル拠点として、人々の交流場所としても機能します。また、保管する書籍については、閲覧を可能とし、来訪者と絵本との交流をうながします。

開房案内

  • 開房日:不定期(土日含め、週に3~4日程度オープン)
  • 開房時間:午後を中心に2~5時間(日によって違います)
  •      夜間19:00-20:00は、週1回程度

 ※開房日時については、下記スケジュールにて、事前にご確認ください。

 ☆開房日には、開房時間を記載。無印は、休房日。


アクセス

  • 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨5丁目51-3-101(ラ・セゾン・プランタン巣鴨)
  • 都電荒川線(さくらトラム)「西ヶ原四丁目」または「新庚申塚」より徒歩2~3分、                                   都営地下鉄三田線「西巣鴨」A4出口より徒歩5分、JR山手線「巣鴨」より徒歩15分
  • お岩通り商店会通り沿い 4階建ての白い建物1F部分
  • とげぬき地蔵も徒歩圏内
  • Google Map には、「えみラボ 旅」と位置表示されます
  • 専用の駐車スペースはありません。お車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください

都電荒川線 西ヶ原四丁目駅(三ノ輪橋行きホーム)からの行き方(徒歩約2分)

都電荒川線 新庚申塚駅(三ノ輪橋行きホーム)からの行き方(徒歩約3分)

都営地下鉄 三田線 西巣鴨駅からの行き方(徒歩約5分)


提供サービ

  • 旅する絵本♡など、本の閲覧
  • 旅する絵本♡への参加
  • (参加費)旅する絵本♡1冊  500円  
  • オリジナルバッグ付きセット 1000円
  • 工房内ではおつりのご用意がありません。あらかじめご了承ください。
キャンパス地トートバック(横x縦:約26x33cm)

【今後提供予定のサービス】

  • えほんうらない等のえみラボのプロジェクトの提供
  • えみラボの絵本イベントの開催
  • オンラインによる情報発信
  • スペース貸出

ご利用に際してのお願い

  • わずか3坪の小スペースのため、一度にお入りいただける人数に限りがあります。 
  • 感染症対策として、当面の間、工房内の人数は、運営スタッフ入れて4名までとします。
  • ご来房は、ご予約を優先とさせていただきます。(メールをえみラボまでお送りください。ehon.mirai.lab@gmail.com)
  • ご入場の際は、アルコール消毒をお願いしております。
  • 工房内では、マスクの着用をお願いします。
  • 体調不良(発熱等)の場合は、入場をご遠慮いただきます。
  • テーブルスペースでの飲食は可能ですが、ゴミは各自お持ち帰りください。

【感謝】ファンドパートナーのみなさま

  • えほんのもり めめさん
  • 伊藤 久仁子 さん
  • みどり ちゃん
  • 吉用 智彦 さん
  • room4 林美智世さん
  • うきょう さん
  • 本田 祐介 さん
  • ゆかぽん さん
  • momokei さん
  • よろずや小うめ さん
  • ねぼ ちゃん
  • 絵心亭 猫之丞 さん
  • 足立 美子 さん
  • 武田 和子 さん
  • COCO ちゃん
  • hana ちゃん
  • 他にも匿名で多数サポートをいただいております。

旅する絵本♡工房 共同運営者のご紹介

楠 真由美(にょっき) さん

福岡県小郡市出身。子供たちの成長とともに疎遠になっていた絵本だが、ドンハマ★の「おとな絵本プロジェクト」のイベントに参加したことからその面白さに再び目覚める。 「絵本」というキーワードで行き着いた様々なイベントに参加し、2020年2月に「絵本セラピスト🄬養成講座」を受講。絵本を読む、読んでもらう心地よさに感動。 絵本の沼にどっぷりはまり、現在は絵本読みたさに就職した「放課後子ども教室」で主に低学年の子供たちに絵本を読んでいる。 好きなもの:スポーツ(特に野球)、コーヒー、ビール、パン(作るのも食べるのも好き♡)

『旅する絵本♡工房』への思い

『旅する絵本♡工房』のことを考えると思わずにんまりせずにはいられません。 どんな絵本に出会えるのだろう、どんな方々が来てくださるのだろう、どんなことが起こるのだろうと楽しみでならないからです。

初めて「旅する絵本♡」のお話を聞いたときドンハマ★さんの素敵なアイディアに感動しました。 自分の思いとともに絵本が旅していく。そして絵本が次々旅することで思いが広がり様々な相乗効果を起こして新たなエピソードが加わっていく。 私自身も「旅する絵本♡」のイベントに参加し絵本を受け取りました。 絵本を手渡される嬉しさ、絵本を読む楽しみ、そして人に手渡せる楽しみを味わいました。 さらに渡した相手から絵本の感想や次の方へ手渡したこと、またその後のエピソードを聞けるお楽しみまで味わうことができました。

たくさんの人に「旅する絵本♡」のお楽しみを味わってほしいです。そのために色んなイベントも企画したいと思っています。 是非『旅する絵本♡工房』の絵本達に会いに来て下さい。そして「この絵本をあの人に。」と思う絵本に出会ったら連れて帰って下さい。 そしてその後のエピソードを聞かせていただけたら嬉しいです。